壁の設置 2

さて、本日はあいにくのお天気ですが・・・

DSC_4677.JPG

問題なく作業を進めています。

DSC_4679.JPG

上の段もはめてみました。

DSC_4680.JPG

バッチリです。

ビスどめはコンパネ側からやっていますが、なぜこうもピッタシはまるようにできるかというと・・・

DSC_4684.JPG

まず外側になる縦の角材をコンパネにピッタシ合わせてつけます。

次に・・・

DSC_4685.JPG

単管パイプをスペーサーとして単管パイプを挟み込む縦の角材をつけます。

そりゃあ単管パイプがピッタシはまるわけです(  ̄▽ ̄)

次に

DSC_4686.JPG

DSC_4687.JPG

横になる角材をコンパネと単管パイプを挟み込む縦の角材とピッタシ合わせてつけます。

で・・・

DSC_4688.JPG

最後に中央の合わせめの縦の角材をつけます。

そうするとコンパネのはみ出る部分は25mmになります。

そうなるような長さに横の角材をカットしています。

単管パイプの外径は50mmなので合わせめ25mmずつでピッタシはまるようになってます。

DSC_4682.JPG


我ながらよく思いついたもんだと・・・


屋根や床は一般的な作り方で作りましたが、壁については外側から作業が出来ないということもあり、まったくのオリジナルな発想で作ってみました。


あと、この壁パネルはめ式は取付けがとても簡単でした。

木わくに外側からコンパネを貼る場合、特に上の方はコンパネを押さえながらビス留めするのが皆さん苦労されているようで、2×4工法での壁たての場合も数人がかりでやることが多いようですが、この壁パネルはめ式は一人でも楽々設置できます。

現状まだ仮はめですが、かなりしっかりと固定されています。



さて・・・

DSC_4678.JPG

DSC_4683.JPG

実は、ここで痛恨のビス切れです・・・


買ってきました。


木割れ解消ビス 40mm 475円×2 950円
木割れ解消ビス 75mm 475円
消費税 114円
計 1539円

現在までの総額 167852円


で・・・

DSC_4689.JPG

上の段4枚作り終え、仮はめしてみました。

DSC_4690.JPG

間知ブロック側はブロックにあたった雨がはねてくるのでやはり壁は必要です。

DSC_4693.JPG

間知ブロックとガレージ壁との間はこんな感じです。

DSC_4691.JPG

家側は壁がなくても大丈夫ですが、ガレージ内の統一感をだしたいので敢えて壁を設置しています。

DSC_4692.JPG

家の壁とガレージ壁の間はこんな感じです。


さて、壁の設置については他にもいくつかメリットがございまして・・・

まずひとつは壁パネルが強度メンバーになるということです。

2×4工法的な発想です。

おかげで壁を設置した面はかなり強度がアップして単管パイプの筋交いがいらなくなりました。

これによりガレージ内はスッキリとシンプルなものになりました。


それともうひとつは単管パイプの配置を均等にできるといメリットもあります。

実際、この壁パネルをはめる際には単管パイプの位置を微調整しながらおこなってます。

今回は1800×90サイズのコンパネに合わせて単管パイプを配置しています。

コンパネをそのままのサイズで使うことにより、コンパネを加工する手間を省いているというわけです。


あと、単管パイプを木材で覆うことにより、単管パイプの野暮ったさを払拭して、「木でできてる」っぽくなるといことでしょうか?


さて、そんなわけで・・・

DSC_4696.JPG

DSC_4694.JPG

本日の作業終了。







バイク(全般)ランキングへ










日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック